1歳おすすめ絵本紹介

1歳のこどもにおすすめ!くまくんの絵本

くまくん 1歳おすすめ絵本紹介

こんにちは、pitarouです。
この記事では1歳の子どもにおすすめの、くまくんの絵本シリーズを紹介していきます。

1歳の子どもが喜びそうな絵本はありますか?

どの絵本が年齢にあうのか迷いますよね!1歳の時期にぴったりな、くまくんの絵本シリーズを3冊ご紹介いたします

1歳の子どもにおすすめ!くまくんの絵本

【1】『どうすればいいのかな?』

  • わたなべ しげお 文 / おおとも やすお 絵
  • 出版社:福音館書店
  • 定価:990円(本体900円+税10%)
  • 発行年:1980年06月01日
  • サイズ:22×21cm
  • 頁数:24ページ

上手にお着がえできるでしょうか……?

こぐまが着がえをしようとしています。
でもなんだか変ですよ?
シャツを足からはいてしまったり、パンツを頭からかぶってしまったり、ぼうしを足にはいてしまったり。
こんなときは、どうすればいいのかな?
一生懸命考えたこぐまは、さいごにはシャツもパンツも上手に着がえて、おでかけです。
こぐまのユーモラスな動きとちょっととぼけた表情は、洋服を自分で着たり脱いだりできるようになるころの小さな子どもたちそのものです。

福音館書店HPより引用
おすすめポイント!

1歳頃になると自分でお着替えできるようになり、「シャツは、かぶる!」「ズボンは、はく!」など言葉もだんだん覚えて、成長を感じますよね。

こぐまくんは洋服の着方や靴の履き方が分かりません。
はじめは失敗してしまいますが、「どうすればいいのかな?」といっしょうけんめい考えて、そこから学んでできるようになります。

「どうすればいいのかな?」ってとてもいい言葉ですね!
こうやって子供たちは日々、自分で考え成長していくのでしょう。

【2】『どろんこ どろんこ!』

  • わたなべ しげお 文 / おおとも やすお 絵
  • 出版社:福音館書店
  • 定価:990円(本体900円+税10%)
  • 発行年:1983年02月25日
  • サイズ:22×21cm
  • 頁数:24ページ

どろんこ遊びをめいっぱい楽しむくまくん

おなじみのくまくんが、シャベルとバケツを持って砂場にやってきました。
砂を盛り上げて山を作ったり、シャベルを使って大きな穴を掘ったり。
そしてバケツに水をくんでくると……いったい何ができるのでしょう?
子どもたちの大好きな砂遊び・どろ遊びを、くまくんがめいっぱい楽しみます。
どろんこになって遊ぶくまくんの姿と、得意げな表情は、無心で遊ぶ子どもたちそのもの。
遊ぶことのよろこびがあふれた絵本です。

福音館書店HPより引用
おすすめポイント!

1歳頃から歩き始めようになると、とたんに行動範囲が広がります。遊びの内容も赤ちゃんの頃とはだいぶん変わってきますよね。
お外遊びが大好きで、ほうっておくといつまでも夢中で遊びます。
くまくんも同じみたいです。どっかり砂場に腰をおろすと、砂だらけ・泥だらけになって夢中で楽しんでいます。
この本を読み聞かせると、子どもは夢中になって遊ぶくまくんの様子を見つめます。自分と重ねてみているのかな?
日常のなにげない情景が子どもの視点で描かれており、この時期の子どもにぴったりの絵本です。

【3】『おふろだ、おふろだ!』

  • わたなべ しげお 文 / おおとも やすお 絵
  • 出版社:福音館書店
  • 定価:990円(本体900円+税10%)
  • 発行年: 1986年09月25日
  • サイズ:22×21cm
  • 頁数:24ページ

くまくんとおとうさんの楽しいお風呂の時間

おそとであそんで、どろんこのくまくん。おとうさんとお風呂にはいります。
まずは、シャワーをあびて、それから体をあたためようね。
しっかりあたたまったら、こんどは、体をごしごしごし。
背中は、おとうさんと洗いっこ。
最後は、もういちど湯船につかって、10まで数えます。
すっきり、さっぱり、きれいになりました。
お風呂上りには、お母さんの入れてくれた牛乳をごくごくごく。
くまくん親子の楽しいお風呂の時間を描きました。

福音館書店HPより引用
おすすめポイント!

くまくんがお父さんと一緒におふろに入るお話しです。
どろんこのくまくんを、お母さんが「まてまてー」と追いかけてつかまえるのも楽しそう。
親子でお風呂に入るという日常の出来事が、ひとつひとつあたたかな絵柄で描かれており、ほんわかした幸せを感じるおはなしになっています。
お風呂が大好きな子どもにも、そうでない子どもにも、おすすめの絵本です。

1歳の子どもにおすすめ!くまくんの絵本 まとめ

この記事では1歳の子どもにおすすめの、くまくんの絵本シリーズを紹介してきました。

子どもの日常をあたたかな視点で描いたくまくんの絵本シリーズは、日本だけでなく外国の子どもたちにも愛読されているそうですよ。
ぜひお気に入りの1冊を見つけてみてくださいね。

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