絵本紹介

6歳向け おすすめ読み聞かせ絵本

絵本紹介

こんにちは、pitarou(@pi_pitarou)です。
こちらでは6歳の子どもが楽しめる、おすすめの絵本を紹介していきます。

6歳の子どもと楽しむ 読み聞かせ絵本 おすすめ10冊

【1】『エルマーのぼうけん』

  • 作:ルース・スタイルス・ガネット/絵:ルース・クリスマン・ガネット/訳:わたなべ しげお
  • 福音館書店
  • 定価:1,320円(本体1,200円+税10%)
  • 発行年:1963年07月15日
  • サイズ:22×16cm
  • 頁数:128頁

りゅうの子どもを助けに、いざ、冒険の旅へ

年取ったのらねこからどうぶつ島に囚われているりゅうの子どもの話を聞いたエルマーは、りゅうの子どもを助ける冒険の旅に出発します。
どうぶつ島ではライオン、トラ、サイなど恐ろしい動物たちが待ちうけていました。
エルマーは、知恵と勇気で出発前にリュックにつめた輪ゴムやチューインガム、歯ブラシをつかって、次々と動物たちをやりこめていきます。
エルマーはりゅうの子どもを助け出すことができるのでしょうか?

福音館書店HPより引用

【2】『おしいれのぼうけん』

  • 作:ふるたたるひ、たばたせいいち
  • 童心社
  • 定価:1,430円(本体1,300円+税10%)
  • 発行年:1974年11月1日
  • サイズ:26.6×19.1cm
  • 頁数:80頁

第21回青少年読読書感想文全国コンクール・小学校低学年(1~2年生)向け課題図書(1975年度)

お昼寝前に、ミニカーのとりっこでけんかをしたさとしとあきらは、先生に叱られておしいれに入れられてしまいます。そこで出会ったのは、地下の世界に住む恐ろしいねずみばあさんでした。
ふたりをやっつけようと、追いかけてくるねずみばあさん。でも、さとしとあきらは決してあきらめません。手をつないで走りつづけます―。80ページものボリュームがありながら、かけぬけるように展開するふたりの大冒険。1974年の刊行以来多くの子どもたちが夢中になり、版を重ねてきました。累計230万部を超えるロングセラー絵本

童心社HPより引用

【3】『手ぶくろを買いに』

  • 作:新美南吉/絵:黒井健
  • 偕成社
  • 定価:1,540円(本体1,400円+税10%)
  • 発行年:1988年3月
  • サイズ:29×25cm
  • 頁数:32頁

日本図書館協会選定図書(1988)
全国学校図書館協議会・選定図書(1988)


冷たい雪で牡丹色になった子狐の手を見て、母狐は手袋を買ってやろうと思います。黒井 健の情感豊かな絵で表現された南吉の世界。

偕成社HPより引用

【4】『モチモチの木』

  • 作:斎藤隆介/絵:滝平二郎
  • 岩崎書店
  • 定価:1,540円(本体1,400円+税10%)
  • 発行年:1971年11月20日
  • サイズ:29×25cm
  • 頁数:32頁

豆太は、夜中にひとりでおしっこにもいけない弱虫。
でも、大好きなじさまのために…。
真の勇気とは何かを問いかける感動の絵本。

岩崎書店HPより引用

【4】『ずーっと ずっと だいすきだよ』

  • 作・絵:ハンス・ウィルヘルム/訳:久山太市
  • 評論社
  • 定価:1,320円(本体1,200円+税10%)
  • 発行年:1988年11月
  • サイズ:18.5×23.2cm
  • 頁数:32頁

ぼくはエルフィーをわすれない。世界一すてきな犬だったんだ。
エルフィーとぼくは、いっしょに大きくなった。ぼくの背がのびるにつれ、エルフィーはだんだん年をとり、そしてある朝、死んでいた。深い悲しみの中でも、ぼくには、ひとつ、なぐさめがあった。それは…。

小学校教科書「こくご1 ともだち下」(光村図書出版)採用

評論社HPより引用

【5】『番ねずみのやかちゃん』

  • 作:リチャード・ウィルバー/絵:大社 玲子/訳:松岡 享子
  • 福音館書店
  • 定価:1,430円(1,300円+税10%)
  • 発行年:1992年05月31日
  • サイズ:21×19cm
  • 頁数:72頁

気づかれないよう静かに暮らすねずみの親子

ある家にすむ母さんねずみと子ねずみたちは、人に気づかれないよう静かに暮らしていました。ところが末の子ねずみヤカちゃんの声の大きいこと! ついに、住人のドドさんがヤカちゃんの大きな声を聞きつけて、ねずみたちが住んでいることに気づいてしまいます。ねずみとりを仕掛けたり、猫を飼ったりしても捕まえられないヤカちゃんに手を焼くドドさんですが、ある夜、家の中に泥棒が忍び込むと……。

福音館書店HPより引用

【6】『チムとゆうかんなせんちょうさん』

  • 作:エドワード・アーディゾーニ/訳:せた ていじ
  • 福音館書店
  • 定価:1,430円(本体1,300円+税10%)
  • 発行年:2015年08月
  • サイズ:24×21cm
  • 頁数:32頁

チム少年の大海原への冒険

船乗りになりたくてたまらないチムは、お父さんやお母さんに内緒で大きな汽船に乗り込みます。チムを見つけた船長さんは、チムを叱りつけ、ただで船に乗るなら、しっかりと働くようにと甲板そうじを命じます。チムは一生懸命働き、船乗りたちや船長さんにも少しずつ認められる存在となります。
そんなある夜、船が岩にぶつかり座礁してしまいます。船に取り残されたチムと船長さん。ふたりが絶対絶命を覚悟したそのとき……。

福音館書店HPより引用

【7】『おしりたんてい』

  • 作・絵:トロル
  • ポプラ社
  • 定価:1,078円(本体980円+税10%)
  • 発行年: 2001年06月20日
  • サイズ:27×20cm
  • 頁数:48頁

絵本で人気の「おしりたんてい」に、小学生低学年向けの読み物シリーズが加わりました。オールカラーで謎も推理もグレードアップ。

ポプラ社HPより引用

【8】『はじめてのキャンプ』

  • 作・絵:林 明子
  • 福音館書店
  • 定価:1,320円(本体1,200円+税10%)
  • 発行年:1984年06月20日
  • サイズ:22×16cm
  • 頁数:104頁

一晩ひとりで過ごす小さな女の子の成長

なほちゃんは、大きい子たちにまざって、ひとりでキャンプに行きたいといいました。みんなは口ぐちに「小さい子にはできないよ! 」といいます。なほちゃんは大きい子たちに負けまいと、重い荷物もひとりで背負い、まきを集め、懸命にがんばります。おいしいごはんを食べて、一日が楽しく過ぎていきます。夜、テントでこわいお話をききますが、なほちゃんはひとりでおしっこに行くことができました。「ちゃんとキャンプできたよ! 」

福音館書店HPより引用

【9】『ばけたらふうせん』

  • 作:三木 卓/絵:長 新太
  • 童話館出版
  • 定価:1,210円(本体1,100円+税10%)
  • 発行年:2012年10月20日
  • サイズ:22×15cm
  • 頁数:80頁

院長先生は今日も朝から大忙し。あわてず、でもしっかりと患者さんを診察していきます。「おつぎのかたどうぞ」と呼ばれてはいってきたのは…なんと青いふうせん!いろんなものにばける方法を知っただれかさんは、次々いろんなものにばけているうち、ついに自分がはじめはなんだったのかわからなくなってしまったというのです。院長先生はふうせんにいろんな検査をしていきますが…。三木卓と長新太という子どもにも大人気コンビでお届けします。
(シリーズ「青い海」)

童話館出版HPより引用

【10】『けしつぶクッキー』

  • 作:マージェリー・クラーク/絵:モウドとミスカ・ピーターシャム/訳:渡辺 茂男
  • 童話館出版
  • 定価:2,310円(本体2,100円+税10%)
  • 発行年:2013年10月20日
  • サイズ:20×15cm
  • 頁数:32頁

あたらしい国に暮らす男の子、アンドルーシク。ふるい国からやってきたカチューシカおばさんが焼いてくれた、けしつぶクッキーの見張りを頼まれますが、アンドルーシクはおみやげの羽ぶとんの上でぴょんぴょんとびはねてばかり。そこへ、羽ぶとんに使われた羽の持ち主、がちょうがやってきて…。
エルミンカは、アントンおじさんが弟にくれた赤いブーツが、たいそう気に入りました。どこに行くにもそのブーツをはいてでかけます。ところが、行った先々で騒ぎをおこし、しまいには、エルミンカは池に落ちてしまいます。そして、赤いブーツはぐしょぐしょに。子どもの奔放な姿を描いたお話が8編収録されおり、なんといってもクラシカルで美しく、うっとりするような絵が魅力の1冊です

童話館出版HPより引用

まだまだある6歳の子どもと楽しむ 読み聞かせ絵本

【11】『はなたれこぞうさま』

  • 作:川崎 大治/絵:太田 大八
  • 童話館出版
  • 定価:1,650円(本体1,500円+税10%)
  • 発行年:2000年7月10日
  • サイズ:27×21cm
  • 頁数:32頁

昔々、花をつくっては遠い町まで売りに行く男がいました。男は売れ残った花を、橋の上からおとひめさまへと流します。
そんなある日、おとひめさまのお使いが現れ、望みをなんでもかなえてくれる“はなたれこぞうさま”を、お花のお礼にお連れください、と言うのです。ものは試しと、男は…

童話館出版HPより引用

【12】『ティリーのねがい』

  • 作:フェイス・ジェイクス/絵:小林いづみ
  • こぐま社
  • 定価:1,320円(本体 1,200円+税10%)
  • 発行年 :1995年
  • サイズ:24×19cm
  • 頁数:32頁

全国学校図書館協議会選定
日本図書館協会選定
厚生省中央児童福祉審議会推薦文化財「特別推薦」


ドールハウスにメイドとして住む木の人形のティリーは、一日中、掃いたり、拭いたり、磨いたり。そんな毎日にうんざりしたティリーは、ある日脱出を決意します。
自由を求めて行動したティリーの冒険物語。

こぐま社HPより引用

【13】『ロッタちゃんとじてんしゃ』

  • 作:リンドグレーン/絵:ヴィークランド/訳:山室 静
  • 偕成社
  • 定価:1,760円(本体価格 1,600円+税10%)
  • 発行年:1976年4月
  • サイズ:29×22cm
  • 頁数:32頁

全国学校図書館協議会・選定図書(1977)
国際アンデルセン賞・作家賞(1958)


ロッタちゃん5才の誕生日。ほしかった自転車を買ってもらえなかったロッタちゃんは、お隣から大人用の自転車を盗みだしました。

偕成社HPより引用

【14】『メアリー・アリスいまなんじ?』

  • 作:ジェフリー・アレン/絵:ジェームズ・マーシャル/訳:小沢 正
  • 童話館出版
  • 定価:1,540円(本体1,400円+税10%)
  • サイズ:24×19cm
  • 頁数:31頁

あひるのメアリー・アリスは町の会社の時報係。自分の仕事が大好きです。
ひっきりなしにかかる時刻の問合せの電話に、きびきびと正確な時刻を伝えます。
ところが、ある日、かぜで会社を休むことに。
「だれか、かわりをたのむとするさ。なに、たいしたしごとでもないんだから」と、めんどり社長はあっさり代役をさがします。
でも、うまくメアリー・アリスの代わりになれるものはいません。
この絵本を読んだあと、息子は「お仕事って大変だね」とひと言。メアリー・アリスの仕事に対する正確さ、誠実さ、また仕事にたいする誇りに感心したようす。
「仕事とは」と、大人にとっても考えさせられる1冊です。

童話館出版HPより引用

【15】『ランパンパン インドみんわ』

  • 作:マギー・ダフ/絵:ホセ・アルエゴ/訳:山口文生
  • 評論社
  • 定価:1,320円(本体1,200円+税10%)
  • 発行年:1989年6月
  • サイズ:20×25cm
  • 頁数:32頁

わがままな王様におくさんをさらわれたクロドリは、王様に戦いをいどむため武装して出かけた。ランパンパン!とたいこをたたきながら。とちゅう、ネコと木の枝、川、アリが仲間に加わり、いっしょに行くことになったが…。インドの、むかしむかしのお話。

評論社HPより引用

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